都立中高一貫校合格までの道のり

ちょっぴり大人びた子のほぼ本人任せの合格までの道

今年の応募倍率

今年の倍率が発表されました

男女の定員枠が撤廃されて、初の受験となるため、どのような倍率が出てくるかなと思っていたのですが、少子化の影響なのか、一本勝負は人気薄なのか、昨年よりも低くなっていました

高倍率を勝ち抜いたはずが、なんだか少し寂しい気がしました

それでも、私立よりは高倍率なのでしょうが、今までが加熱していたのか、これが普通なのか、卒業する頃にはどうなっているのか、若干不安を覚える数値でした

はじめての通知表

先日いただいた初めての通知表

テストの点数だけでなく、提出物や授業態度なども加味した成績ということは、事前に説明されていました

まあ、結果はまずまずでした

5段階で全て4以上

一番驚いたのは、先生のコメント

「もっと、積極性を出すと伸びると思います」と

今まで、褒められてばかりの積極性が足りないとは…

それだけ、積極性の平均値が高いということなのです

受験とは、その学校が伸ばしたいと考える能力を兼ね備えた子たちを集める、そういう意味もあるのだなと改めて思いました

期末考査結果

期末考査の結果が返ってきました。

今回は、9教科の試験が行われました

成績は中間層ではありますが、中間層の中の最高得点を取れたので、前回よりは良くなったかと思われます

科目によっては満点や最高得点も取っていました

前回に続いて気になった下位層

せっかく受験を勝ち抜いたのに、気が抜けちゃっているかのような得点層が並んでいました

受験後の羽伸ばしや、スマホ依存等が勉強を妨げているような気がします

やはり、私立受験組は予習が進んでいるので、都立1本型は、少々遅れをとっていたようです

文化祭

先日、文化祭にあたるイベントが数日かけて行われました

受験生向けの紹介はなく、昨年は知り得なかったのですが、小学生の受付ブースもあり、ご近所の子供たちが参加している様子でした

入ってみると、子供たちが楽しめそうなブースもあり、生徒たちの様子を生でみることができ、学校の様子を知る良い機会になりました

受験生向けの相談ブースも設置してあるようでした

学校選びに迷っている、子供のやる気を出させたい、子供たちの様子を身近で見てみたいなどありましたら、絶好の機会だと思います

三者面談

先日、三者面談がありました

中学からは、三者なんですね

持ち時間15分は、短すぎです

やはり、小学生の頃とは異なり、担任といっても接する時間が少ないため、あまり子供のことを理解していない感じは受けました

成績がどのくらいかというのと、特に問題がなさそうであれば、あっさり終わらせよう感が漂っていました

成績も中の上くらいにはいるので、あっさり終わっていまいました

あまり悩み事を相談するというよりは、成績についての評価会のような感じを受けました

部活動

中学生が、こうも部活動が活発とは、驚きました

基本週5、時々週6、たまに週7…

先生はいつ休んでいるんだろう?と心配するほど

そして、行動範囲の広いこと

学校だけにとどまらず、公共の施設、都立高校の施設…片道1時間以上、交通費も片道700円超なんていうのも、週末には珍しくないパターンです

そこで困るのが、近くに同級生や先輩がいないこと

片道1時間超となると、電車を3本乗り継ぎ、最後はバスなどと、中1にとっては少々難しい経路

さすがに全経路1人で来いとはなりませんが、連れて行ってくれる先輩がいないと大変です

でも、そこは面倒見の良い部活なのか、誰かしら声をかけてくれて、途中から合流しているようです

学校公開

先日、学校公開がありました

昨年は受験生の親として

今年は在校生の親として

今年も多くの受験生の親子が見学に来ていました

なんだか、懐かしい気持ちと誇らしい気持ちになりました

我が家の場合は、他に志望校もなかったので、1校しか見ませんでしたが、学校の雰囲気が感じられる学校公開は、必見です